海遊館を飽きっぽい幼児と1時間で楽しむ3つのポイント。

大阪天保山にある世界最大級の水族館「海遊館」。観光スケージュールに余裕がなくても、子供が飽きっぽくても、海遊館を1時間で楽しむポイントをまとめました。

幼児目線で楽しめる3つのポイント。

新大阪から御堂筋線で本町駅まで向かい中央線に乗り換え、大阪港に近づくと大観覧車が見えてきて子供のテンションもアゲアゲ。電車の移動時間は40分ほど。大阪港駅から海遊館までは幼児と歩いて20分程で到着。

土曜日13時頃に着きましたが、チケット売り場は行列ができており15分くらい並びました。館内に入ると左手にはロッカースペースがあり、かさばる荷物は預けてゆっくり館内を見て回ることができます。

最初に出会ったお魚はアクアゲートの体調1メートルほどのサメ。水槽のトンネルを進んで行くのですが、天井部分にリラックスしたサメが何頭もくっついています。白いお腹を眺めながら進みます。

ジンベイザメとの記念写真は結構可愛いく映るんです。

トンネルを抜けるとにジンベイザメの大きな模型がセッティングでされた立派な撮影スペースで無料で写真撮影してくれるとのこと。館内に入る前にお魚の模型とカメラを置く台が用意された撮影ポイントがありました。行列ができており待ち時間が気なったのでスルーしたのです。

ところが、ただ今大変すいています。待ち時間ありませんので是非ご利用ください。というスタッフさんの呼びかけでついつい並びました。進んでいくと何やら看板が立っています。お持ちのカメラで写真を撮りますよ。スタッフ用カメラでも写真撮ります。出口で見せますから気に入ったら買ってねという内容のでした。

海遊館フォトフレーム

やはり…そういう仕掛けだったかと思いながらも気を取り直して記念撮影。少々待つとかわいいフレームにセットされた写真が出来上がりました。いらないですって言いにくいよーと思いながら写真を確認すると思いのほか良い映り。1,100円でしたが記念に購入しました。
海遊館フォトフレーム
フォトフレームは自立できるようになっていて裏には館内の人気者が紹介。後ろの大人グループの方も買わなくていいよねっと言ってましたが結局ご購入されていましたよ(笑) みんな素敵な笑顔になってしまうのかな?

ペンギンはランチタイムに観に行くべし。

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ラッコやペンギンのランチタイムに遭遇すると、飼育員さんとのやりとりなどかわいい姿を見ることができます。イルカやアザラシはびゅんびゅん広い水槽を行ったり来たり。高速すぎてうちの子供は目で追えない様子でした。

世界最大級の水槽で巨大なお魚に圧巻。

海遊館ジンベエザメ
海遊館はメイン水槽を中央に高さのある水槽をらせん状にスロープを降りていきながら進んでいきます。水槽内を悠々と泳ぎまわるビックサイズのお魚に子供は釘づけ。ゆーったりおーきく泳ぐ姿は時間に追われる日常をしばし忘れて癒されました。

はこふぐ海遊館
はこふぐかしら。このコは面白くて、じーと見つめるとこちらをチラ見してきます(笑) 思いが通じそうだったので一緒に写真を撮ってほしいとお願いしたら、上から降りてきてくれました。本当に思いが通じたかどうかは疑問ですが良い写真がとれました。みなさんも見つけたら是非試してみて下さい。

まとめ

メインの水槽の一番下まで来たところで子供は飽きてしまいました。まだまだ展示されているコーナーがたくさんあったのですが素通りして退館です。滞在時間は1時間ほど。子供なりに大きなお魚に会えて楽しかったと満足した様子ですし時間を気にしていた私も予定内で終了できて良かったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ふわ

ママ歴6年。子供と深く関われるのは幼い時だけかなと思い、ママを楽しんでいます。以前は外の世界が大好きで飛び回っていましたが今は主婦業大好きに変身。居心地の良いお部屋空間を考えたり、お金をかけない快適生活情報が大好きです。環境が似ているママさんのお役に立てたらうれしいです。