可愛いすぎて悩む幸せ、とよた花菜工房さんでROKA’s(ロカ)ビオラをゲット。

パンジー・ビオラの生産者さんであり、ご自身も育種を手がけていらっしゃる、とよた花菜工房さんにお邪魔しました。ここでは、園芸店ではお目にかかれないような、珍しい苗を見ることができます。今日はうっとりする、ビオラの写真が盛りだくさんですよ!

川越ROKAさん(個人育種家)のビオラ

ビオラ2

とよた花菜工房さんでは、新しい品種の種を生み出すブリーダーさん、川越ROKAさんや落合けいこさんの花絵本の苗を取り扱われています。上の写真のビオラは全てROKAさんの苗です。

華迷宮

華迷宮

よ~く見てると、だんだんこの花の迷宮に吸い込まれていく…。という魔法にかけられますよ。

英国ブルー

英国ブルー

確かに格式高いオーラがが放たれています。すっかりこの澄んだ青にノックアウトされました。

小悪魔

小悪魔

ちっちゃなデビルたちが飛び交って、悪戯している現場をおさえました。

結

淡紅色だったり、濃紅だったり、でもこの赤は特別、宝石みたいです。

コーソン系(極小輪)

コーソン系1

このようなチビチビさんは、コーソン系と言うのだそうで指の先ぐらいの小ささです。一見地味だけど、茎の長いビオラが風にふわふわと揺れる、その間にこのおチビさんを植えてみたい。

名無しさんたちも可愛いよ。

名無し1 名無し2

あらゆる色を取り込んで深くなった、ビロードの黒。

名無し3

ぴょんぴょんウサギも跳ねます。

非売品のビオラ

非売品1

不思議な色のビオラがありました。

非売品2

何色って言ったらいいのでしょう?

いつまでも見ていたい気持ちをやっと切り上げて、今回はROKAさんの苗を購入。花絵本さんの苗は、欲しい気持ちをぐっとこらえました。このような個人育種家さんについては、私のブログで紹介しています。小さな宇宙人ノックスが絵本動画で紹介していますよ。

ティーカップ・ビオラを水彩で描いてみた。

ビオラのスケッチ

実は前からやってみたいと思っていました。ティーカップにドリルで穴を開けて植えちゃったら、どんなに可愛いかな、ソーサーが水の受け皿になるしね。でも窮屈になるから、鉢増ししないといけません。

〒470-0371 愛知県豊田市御船町滝 とよた花菜工房

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ABOUTこの記事をかいた人

まちよ

絵描き、日本美術院・研究会員。幼い頃から動物、植物、昆虫など小さく可憐な生き物が大好き。日々の暮らしをクロッキーや水彩で綴ってます。私の作品を集めた公式WEBサイトもご覧ください。