ジラソーレは、名東区一社駅近くにあるイタリアンのお店です。平日の6時前でしたが、すでに予約なども入っていて満席に近い状態でした。

漂うイタリアの食堂の雰囲気。

こじんまりとした店内はお洒落な雰囲気ですが、カウンター席もあり、仕事を終えたお一人様でも立ち寄れそうな感じです。

ちなみに今日は、気さくな仲間同士、集ってらっしゃる方々や、ご家族、カップルなど様々でした。

メニューには、前菜、スパゲッティ、ピザ、リゾットなど、その種類も多いです。

どれも美味しそうで非常に迷ってしまったので、まずカウンターの黒板に書かれた本日のおススメの中から、白エビと山菜のフリットとシラスとルッコラのシンプルサラダをチョイス。

その後、パスタとピザを選んで、シェアして食べることにしました。

全ての料理に外しなし。

期待度の高かった生ウニのオイルソーススパゲッティは、ピリ辛なのが意外性ありでした。ウニ好きとしては、もう少しウニの香りがする方が好みではありますが、美味しかったですよ。

面白かったのが、白エビと山菜のフリット。山菜が和の食材なだけに、天ぷら?と思いがちですが、天ぷらじゃない。中華の小エビの天ぷらに近くもあるけど風味が違う。オイルが違うから?こちらも美味しい一品でした。

しらすとルッコラのシンプルサラダ

シラスとルッコラにレモンを絞って、立ち上る爽やかな香りと一緒に食します。

白エビと山菜のフリット

衣がカリカリなんです。こちらもレモン絞って、辺りの空気まで清涼に。

ガーリックトースト

ガーリックがさらに食欲を増し、やばい感じ。

マルゲリータ

カリッカリの薄い生地。トマトソースと生バジルというシンプルなトッピングですが、取り合いになりました。

生うにのオイルソーススパゲッティ

ウニの姿がたくさん、ご覧いただけますでしょうか。パスタがツヤツヤと後光を放ち、何とも神々しいスパゲッティです。

ソーレつながりでトスカーナの休日。

お店の名前ジラソーレとは、イタリア語でひまわりという意味だそうです。このソーレに触発され、私の錆びつつある脳内のシナプスがきしんだ音を立てだした。

そして思い浮かんだのが、映画トスカーナの休日。何だっけ?あのトスカーナの家の名前、何とかソーレっていったよね。

帰宅して調べてみると、家の名前はブラマソーレ。やっぱりソーレついてるじゃん。で、ブラマソーレの意味はイタリア語で太陽に焦がれる者だそう。ソーレ単独では太陽を意味するみたいです。

物語は、夫と離婚した後、深く傷ついた美貌の作家フランシスが、全財産をはたいてトスカーナに家を買ってしまうことから始まる。しかも衝動買いですよ!その家がブラマソーレというわけ。主人公フランシスを演じるのは、50歳を超えても今だに美しいダイアン・レイン。出演当時は40代なのかなぁ。美しいトスカーナの風景を舞台に、人生を再生していくんです。

個人的に好きな映画ですが、大人女子にもお勧めの映画の一つでもあります。ちょっとトスカーナに行った気分にもなれます。ゴールデンウイーク、どこへいっても混みそうだし、家でまったりしたい方などいかがでしょうか?

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