1月5日、椿大神社に初詣に行ってきました。正月3日を過ぎても、なかなかの混雑ではありましたが、参道の屋台などが楽しめるのは5日までということ、目的の半分である名物とりめし、食べましたよ!




霊験あらたかな、鎮守の杜

椿大神社

椿大神社についたのは、お昼頃。途中の渋滞で、午前中の到着はかなわず、よみが甘かった。とはいえ、正月三が日よりは空いていたのではないでしょか。

椿大神社

椿大神社は、猿田彦大本宮とも呼ばれ、猿田彦大神を祀る神社の総本社とされています。地球上に生きとし生けるものの平安と幸福を招く「みちびきの祖神」で、地鎮祭、方災解除、厄祓、土地家屋敷国土の守護、家内安全・無病息災・交通安全・警備・商工業の隆昌発展・進学・就職等人間生活の開運、又「船玉の神」として、大漁満足・航海・航空・旅行安全などなど、実に様々な願いに対応してくださる神様です。

椿大神社 椿大神社

鳥居をくぐり、森閑とした厳かな空気が、と言いたいところですが、人が多くて今一つ気分に浸れません。でもここに来ると、樹齢いくばくかの大木たちに、見降ろされてる感じがして畏怖します。自分は何て小さいのだろう、歩いていると木の香りが強く、自然と気持ちが良くなります。

椿大神社

御船磐座(みふねのいわくら)

椿大神社 椿大神社 椿大神社

立派な狛犬です。胸が厚く盛り上がっている様子が、モフモフの毛並みなのか、筋肉なのか、堂々としていて頼りになりそうなお方達。大きな牙やギョロリとした目は凄みがありますが、表情がどこかユーモラスです。

椿大神社 椿大神社

長々と行列は続き、やっとのことでお参りできました。中でご祈祷も上がっておりました。今日はご祈祷の方々のお背中に向かって手を合わせる、変な感じで参拝です。

椿大神社

椿大神社というだけに、境内には椿の木があり、花を咲かせていました。白い花が遠くからでも目立ちます。ふんわりとした八重咲きの椿、美しいです。

芸能の神様、天之鈿女命(アマノウズメノミコト)

椿大神社

天之鈿女命は、天照大神が天岩戸にお隠れたとき、半裸で舞って諸神を笑わせ、それによって大神を誘い出したと日本神話にあります。鎮魂の神、芸能の神として、俳優(わざおぎ)芸事をはじめ、あらゆる芸道の向上、また、 縁結び・夫婦円満の守護に、古来より信仰されています。ちなみに、猿田彦大神と天之鈿女命は御夫婦だそうです。

椿大神社

天之鈿女命は舞踊の神様。古くなった扇を感謝の心を込めてこの扇塚に納め、踊りが上達するように願うのだそうです。

椿大神社 椿大神社 椿大神社 椿大神社

絵馬には、おサルと椿がありました。おサルは似顔絵をかいて裏に願いを書くようになっています。様々な個性的なおサルの顔が並んでいる様子は見ていて楽しい、しかも可愛いです。

椿大神社

最強のパワースポットとのうわさの高い、かなえ滝です。何しろ携帯の待ち受けにすると良いとか。一心に何かを祈っておられる方もいらっしゃいました。

魅惑の食いしん坊スポット

椿大神社

お好み焼きに焼きそば、たこ焼きの屋台定番メニューが立ち並ぶ参道。から揚げ、フライドポテトに、初めて見るはしまき(割りばしにお好み焼きが巻き付けてあるような食べ物)など、B級グルメ好きだけでなく、この匂いに誘われてついつい買ってしまう方々もおられるのでは?

椿大神社 椿大神社

色とりどりのキュートな金平糖、チョコバナナやクレープといったスイーツの並んでいてにぎわっています。

やっぱりとりめしでしょ。

椿大神社、とりめし

お土産用のとりめし、なんと490円です。屋台の後ろにイートインスペースがあり、中で食べられます。しまったっ!食べることに必死で、とりめしの写真を撮るのも忘れてちゃいました。でも大変美味しゅうございましたよ。

他にもおでんや伊勢うどんなどもありました。伊勢うどんの甘辛い濃いたれは、ちょっと癖になりそうな味。椿会館の中にはとりめしの定食もあるそうで、次回訪れた時の楽しみにしようと思います。

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