瀬戸市街を抜け品野方面へ、有名な観光地「岩屋堂」へ向かう途中の田園地帯にTANECAFE(タネカフェ)はあります。テラス席とガーデン席では犬もOK。美味しい野菜がメインの体に優しいランチを食べにいきました。

田園地帯の隠れ家カフェ。

瀬戸、タネカフェ

住所をナビに入れて、道案内されるがままに進むものの、道はくねくねとだんだん細く、分かれ道にはお地蔵さん。郷土感が濃ゆくなっていく中、こっちで正しいのか疑いつつも、秘境ゾーンに入っていくワクワク感があります。すると曲がり角にTANECAFEの看板が。しばらく進むと右手に駐車場がありました。お店は、この駐車場から少し先の、反対側にあります。

瀬戸、タネカフェ 瀬戸、タネカフェ

北欧スタイルの店内。

瀬戸、タネカフェ

白が基調の北欧っぽい、明るい店内です。手作りの温もりあるインテリアが多く、見ていて楽しい、癒されます。

瀬戸、タネカフェ 瀬戸、タネカフェ 瀬戸、タネカフェ

ハンドメイドのアクセサリーや小物、可愛い手編みのバッグ。女の子っぽいグッズが並んでいました。もし娘がいたらプレゼントしたくなりそう。

瀬戸、タネカフェ

ワンコ連れさんのお席はこちら。

瀬戸、タネカフェ

お店のテラス席は、屋根付きの半室内的な空間。お庭の席は、木漏れ日の落ちる芝生のエリアに、テーブルが3つほど置かれていました。

瀬戸、タネカフェ

天気も良く、気持ちがいい日だったので、緑あふれるガーデンランチを楽しむことにしました。ちょうど金木犀が咲いていて、素晴らしい香りのもとでランチ。何という贅沢な時間なのでしょうか。

体に優しい、オーガニックランチ。

瀬戸、タネカフェ

たねランチ、1100円。

8品目すべてが野菜に、ごはんです。右の揚げ物は、とんかつ風ですが、お肉風の大豆製品なのかな、お麩のようなモチモチ感があります。ごはんがすすむ。しかし、これだけの野菜料理を、いろいろな味付けで用意するのは骨が折れそうですね。

味付けは優しく、尖っていない。何だか心がほっこりするし、胃もたれしなさそうです。毎日こういう物を食べていたら、イライラせず、人にも優しくなれそうな気がしました。

瀬戸、タネカフェ

白カレーランチ、1100円。

瀬戸、タネカフェ

200~250円でドリンク、デザートセットにできます。デザートは、スパイスシフォンケーキにブルーベリーのアイス。ブルーベリーの粒が丸ごと入っていました。甘さも控えめで好みです。紅茶も美味しかったです。

瀬戸、タネカフェ

紅葉も間近の岩屋堂。

瀬戸、タネカフェ

名古屋から近い紅葉の名所に香嵐渓がありますが、岩屋堂でも紅葉に合わせてライトアップが始まり、人気が集まっているそうです。中でも、鳥原川沿いを紅葉のアーチをくぐりながらの散歩や、風のない日には、水に映りこむ水「逆さ紅葉」が幻想的で美しいとか。紅葉の、昼と夜の景色を比較するのも面白いですね。

もみじ祭りは11月上旬~下旬。ライトアップの時期は、その中の一週間ほどなので、ご確認の上お出かけを。駐車場は100台ほどで、ライトアップ期間中は800円。渋滞も予想されますので、早目に出かけるなどの対策も必要かもしれません。

店舗情報
  • タネ カフェ (Tane Cafe)
  • 住所:愛知県瀬戸市鳥原町208
  • 電話:090-6399-6451
  • 営業時間:11:00~16:00
  • 定休日:月曜日・日曜日
  • タバコ:完全禁煙、店外に喫煙スペースあり
  • 最寄り駅:尾張瀬戸駅から4,085m
  • 駐車場:有

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ABOUTこの記事をかいた人

まちよ

絵描き、日本美術院・研究会員。幼い頃から動物、植物、昆虫など小さく可憐な生き物が大好き。日々の暮らしをクロッキーや水彩で綴ってます。私の作品を集めた公式WEBサイトもご覧ください。