ウィルスの流行でマスクが品切れ。さらしと綿のはぎれが家にあったので、簡単にできる作り方を選んで作ってみました。この時期花粉症でもマスクが必要なので、洗って何回でも使えるマスクがあれば安心ですよね。




立体マスクの作り方

用意するもの

  • 表生地 綿の布のはぎれ(15㎝×32㎝)
  • 裏生地 さらし(15㎝×26㎝)
  • 帽子の白ゴム
  • はさみ
  • 定規(30㎝以上の定規とあれば直角定規)
  • チャコペン

チャコペンで型を描く

15×26㎝の26㎝の辺を半分に、15×32㎝の32㎝の辺をそれぞれ半分に折ります。

半分に折った布の、15㎝の辺の中心に印をつけます。

中心の上下5㎜ずつに印をつけます。(中心を挟んで1㎝の位置)

布の上と下、それぞれに端から3㎝に印をつけます。

中心の上下5㎜と端から3㎝とをそれぞれ線で結びます。

上の線の上から1㎝から90で線を引く。この時直角定規があると便利。なければ四角い箱とか、直角に線がひけるものを使います。

2枚とも同じように線をひきます。

裏側にも同じ様に線をひきます。

縫う

2枚とも、中心から5㎜と上下3㎝にひいた線をそれぞれ縫います。

2枚の生地を中表にして合わせます。この時2枚の中心を合わせます。

上部の線を縫い合わせます。

広げるとこんな感じです。

余分な縫い代を切り落とします。

下から1㎝に線を引き、縫い合わせます。

こんな筒状になります。

裏返します。

アイロンをかける。

マスクのゴムを通す部分を3つ折りにして、アイロンをかけます。

ゴムが通るように、端を縫います。

ゴムを通す。

帽子の白いゴムがなければ、ヘアゴム、パンツのゴムなどでもいいです。

ゴムを通したら、コマに結びます。

結び目は中に押し込んで隠します。

完成です。

コロナ対策で、マスクをかける?かけない?

今回ご紹介した作り方は、nhkあさイチで紹介されていたガーゼで作るマスクを参考に、家にある物で代用して作りました。ガーゼがなかったので、妊婦の時にお腹に巻いていたさらしを使い、何となく可愛くしたいから、表の生地には裁縫箱の底に眠っていたコットンの余り生地を利用。手に入らないマスクのゴムには、帽子のゴムを探し出して作りました。

ちなみに帽子のゴムは柔らかく、パンツのゴムより耳のかけ心地が良かったです。綿生地はガーゼのような柔らかさはないですが、裏生地がさらしなので付け心地はそんなに悪くはないです。ただ綿生地はガーゼよりも目が詰まっている分、花粉が防げる気がしたのですが、出来上がりは思っていたよりも薄くて、何重にも重ねたガーゼと比べるとはたしてどちらが良いのかはわかりません。かといってあまり目の詰まった厚い生地にすると呼吸が苦しいですし。マスクの内側にもう1枚、さらしの生地を折りたたんで入れるという方法も良いかもしれません。

コロナウィルスに関しては、そもそもマスクの目をウィルスが通り抜けてしまうので、症状のない人がつけてもあまり意味がないのだとか。そうは言っても、人が多い場所などではマスクなしで突然むせたりすると、周りの人の反応が気になります。花粉症でもくしゃみや咳がでるので、マスクはつけていた方が安心だったりもします。

マスク不足がいつまで続くのかわからない状況で、とりあえずは手作りマスクをうまく取り入れながら、終息するまで頑張ろうと作ってみたマスク。実は作り出すとこれが意外に楽しい。ずぼらな私、型紙つくるのも面倒くさい人です。簡単にできるのでいつのまにか家族の人数×3枚作ってしまいました。!(^^)!

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