冷蔵庫の整理にピッタリ、野菜たっぷりケークサレで健康モーニング。

甘くないケーキ、塩ケーキとして知られるケークサレ。今日はサツマイモと玉ねぎを使って、作ってみました。

材料

ケークサレ
  • 薄力粉 100g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • 粉チーズ 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • 卵 2コ
  • 牛乳 100ml
  • サラダ油 大さじ2
  • 玉ねぎ 中1コ
  • サツマイモ(安納芋) 小1コ
  • プチトマト 1コ

作り方

下準備をする。

ケークサレ ケークサレ

玉ねぎはソテー、サツマイモは水にさらしてから、レンジで3分ほどチンして、串が通るぐらいに柔らかくし、両方とも熱をさましておきます。

トマトもカットして、型にクッキングシートを敷いておきます。

生地を作る。

ケークサレ

薄力粉、ベーキングパウダー、塩、粉チーズを、まとめてふるいにかけておきます。

ケークサレ ケークサレ

卵を割りほぐし、牛乳とサラダ油を加えて混ぜます。

ケークサレ ケークサレ

ふるいにかけた粉類を加え、なめらかになるまで混ぜます。

ケークサレ ケークサレ

冷ましておいた具材を加え、ヘラでさっくりと混ぜます。型に流しいれ、トマトを上にのせます。

オーブンで焼く。

ケークサレ

180度のオーブンで30分程焼き、竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がり。クッキングシートの両側を引っ張り、型から抜き出します。

両端のシートがない部分は、生地がくっついていたら串を中に差し込んで剥がします。

ケークサレ

型から出したすぐは、生地が柔らかくて切り分けにくいです。少し冷めて落ち着いてからの方が良いでしょう。

アツアツがどうしても食べたい方は、頑張って切るか、あるいは後からトースターであたためても良いかと思います。

今日は冷蔵庫掃除の日。

ケークサレ

買った卵にいただきものの卵が重なり、何と20コ!これはどうしたもんじゃろのう、と冷蔵庫の中身を物色。

ある材料でしかも簡単なものでなければ、ものぐさ主婦としては作る気がしない。そうして料理のレシピ本を探すうちに、手にとったのが以前買ったケークサレの本。

もて余している野菜も片ずくし、一石二鳥じゃん。ついでに冷蔵庫の掃除になるしね。

ケークサレは、基本の生地さえマスターすれば、あとは何でも混ぜ込んで焼くだけの優れもの。

我が家の男性陣には、ケーキのような顔して甘くないのは、騙された感があると、若干好評ではないものの、野菜たっぷりで卵にチーズ、工夫次第で、バランス栄養食にもなる。

焼いておけば、忙しい朝食にはもってこいなのではないかと思うのです。

今回は安納芋を入れたので、ほんのり甘いケークサレができました。反省点としては、玉ねぎの食感を残そうと荒く刻んだのに、あまり意味がなかったことです。

これなら細かく刻んで、飴色になるまで炒めて使った方が、うま味がでて良かったのではないかと思いました。

レーズンや、ナッツ類をトッピングしても美味しくなったかもしれませんね。ちなみにシナモンをふりかけたら、相性がよかったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

まちよ

絵描き、日本美術院・研究会員。幼い頃から動物、植物、昆虫など小さく可憐な生き物が大好き。日々の暮らしをクロッキーや水彩で綴ってます。私の作品を集めた公式WEBサイトもご覧ください。