空き箱リメイク、箱絵なら額要らずでそのまま飾れる。

チョコレートなどのこ洒落た空き箱、何かに再利用できないかと考えていたところ、額縁になるのではないかと思いつき、早速オイルパステルを使って、箱の中に絵を描いてみました。
箱がそのまま額縁がわりになり、そのまま飾れて便利です。

空き箱を利用して絵を描く

箱絵

準備するもの

  • 空き箱
  • オイルパステル
  • 綿棒
  • 描写したいもの
箱絵

手順

不透明なオイルパステルは、色のついた紙の上でも発色します。今回描くものはビオラ。小箱には小花が良いかなと選びました。絵は実物大より若干大き目。小さすぎても、大き過ぎても描きにくいです。
始めにだいたいの輪郭線を、白いパステルで下書きします。上からパステルで色を重ね、時々綿棒や指でこすって、色を混ぜたり伸ばしたりしてビオラの色にしていきます。

音楽でもかけて、リラックスしながら、良く観察して描きます。

出来上がったら、離して見る。

箱絵

熱中して描いていると、つい近視眼的になりがち。できたかな、と思ったら少し絵を離して見ると客観視できるので、実物と比べてなんか違うと思ったら、上からまた色をのせたり、削ったりして悩みましょう。

パステルは、指で伸ばしたり、尖ったもので引っかいたりもできます。練り消しゴムではみ出た線を薄くすることも可能ですし、あまり神経質にならずにどんどん描いて楽しんでください。

仕上がったら、オイルパステル用のフィキサチーフ(定着剤)で画面を保護することをおすすめします。

 違う形の箱と組み合わせて飾る。

鉾絵

都合よく同じ形の空き箱が揃わなくても、違う形の箱を組み合わせて飾っても、リズム感がでて面白くなります。軽いので、両面テープ(貼って剥がせるテープ)などで壁に飾っても、棚に置くなどして飾ることもできます。

箱をフォトフレームがわりに使う。

箱絵 箱絵

絵はちょっと苦手という方、お気に入りの写真や、ポストカードなどを箱の底に入れてもいいかもしれませんね。ポイントは、箱は縁に厚みのあるしっかりしたものを選ぶこと。

箱の深さがあるので、ドライフラワー、折り紙など、立体的なものも入るので、アイデア次第でいろいろな作品展示に使えそうです。

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