ビスキュイテリエ グルマンディーズ(Biscuiterie Gourmandise)さんは焼き菓子やケーキが並ぶ人気の小さなお店で、千種区自由が丘のがんセンター近くにあります。

ヨーロッパの田舎を思わせる外観。

どこかフランスの片田舎を思わせる外観から、何だろう、輸入雑貨屋さんかな?とじつは前から気になっていたんです。

人づてに焼き菓子ならここが美味しいよと聞き、早速行ってみることに。

希望ヶ丘交差点から自由が丘方面へ左折し、ついうっかりお店の前を通り過ぎて、専用の駐車場がないので2度ほどぐるぐるして、自由が丘交差点近くのコインパーキングに駐車しました。

焼き菓子と蚤の市の雑貨。

お店の中は外観の期待を裏ぎらない、ここはもうヨーロッパの旅の途中に寄ったお菓子店。

ショーケースの一方には、焼き菓子がずらずらっと。もうどれも美味しそうなので選べません。

振り返ると小さな雑貨たちが並んでいます。ポストカードや小物、食器などのそれぞれがまさにフランスにいる気分にさせてくれます。

もう片方には、季節のタルト、シフォンケーキ、プリン、エクレアなどが並んでいます。

焼き菓子がメインのお店なのでケーキの種類は少ないのですが、全種類食べてみたい衝動にかられます。

まちよ
春紅玉ってなんなの?普通紅玉は秋だよね?これはもう食べるしかないでしょ。

お隣は豆乳シフォン、お豆腐屋さんの濃い豆乳で作りました、と書いてある。

まちよ
鹿児島の粗糖のみでつくったカスタードクリームがたっぷりで、しかもベルギー産ショコラがアクセントだって!

こちらも購入。

肩ひじの張らないフランスのお菓子。

春紅玉りんごのタルト

春紅玉りんごって珍しいですよね。紅玉はその香りと酸味が好きなんです。なのでアップルパイを作るよりそのまま食べてしまうことが多い私。

春と秋のりんごの味の違いはわからないけれど、りんごの酸味と甘みとジューシーさ、そしてタルトの生地がサクッと美味しい。バターの香りも良くて甘さは控えめです。

きび糖エクレア

きび糖のカスタードといい、原材料へのこだわりが感じられる逸品のエクレア。スリムな形状でひときわ皮の触感がサクサク感じられます。風味のいいチョコレートの苦みが効いてて美味です。

パンナコッタ

再訪のい時に購入したパンナコッタです。ムシムシした日にはひんやりのど越しつるっと感が最高!パンナコッタはもちっとした触感のプリンみたいな感じです。見かけの可愛さだけじゃない、フルーツとエディフルフラワーで爽やか~。

生レアチーズケーキ

コクがあるのにくどくなく、コーヒーにも紅茶にもあいます。フルーツも入ってて底にはチョコレートの生地が敷かれている、これはとても贅沢なレアチーズケーキ。

クオリティーが半端じゃないママンのお菓子みたいな。

ドライいちじくとくるみのケーキには、アーモンドプードル、無塩バター、砂糖、全卵、ドライいちじく、くるみ、赤玉ワイン、粉糖。

バニラクッキーには、岐阜県産小麦、無塩バター、bio砂糖、全卵、バニラビーンズ。

マドレーヌには、全卵、岐阜県産小麦、バター、砂糖、粗糖、国産レモン、BP(アルミニウムフリー)、ホワイトラム、塩。

裏には丁寧に材料が書き込まれたシールが貼られていて、作り手のこだわりを感じました。美味しいだけでなく、体にも優しいお菓子であること。いわゆる有名ブランドのケーキ店にはない、まごころのような温かさがあるような。フランスのママンが作る、優しくて美味しいお菓子、しかもクオリティー半端じゃないみたいな。

グルマンディーズさんの営業はそのこだわりからか、少し複雑です。

定休日は日、月。火曜は焼き菓子のみ。水・木・金は通常営業で、土曜日は予約。営業時間は、10時半~19時と書いてありました。詳しくはお店のインスタでご確認ください。

愛知東郷町・パティスリーべべ(Patisserie Bébé)の至高のエクレア・エクレールカラメルは死ぬまでに一度は食べたいレベル!

2018年10月6日

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まちよ

絵描き、日本美術院・研究会員。幼い頃から動物、植物、昆虫など小さく可憐な生き物が大好き。日々の暮らしをクロッキーや水彩で綴ってます。私の作品を集めた公式WEBサイトもご覧ください。