愛知県長久手市のアールアートオブコーヒー(R ART OF COFEE)、 メカメカしい焙煎機がまるでオブジェ。

夕方、杁ヶ池公園からグリーンロードに出る道が混んでいたので、セブンイレブンの信号を曲がったら、なんだか気になるカフェが!お店の壁にはcafe&roasterと書かれているではありませんか。興味をそそられてちょっと入ってみることにしました。

アールアートオブコーヒーは、本山に移転されました。現在お店の跡地は、SIENA COFFEE FACTORY というカフェになっています。

倉庫をおしゃれに改造したスタイリッシュな店内

アールアートオブコーヒー

倉庫を利用したかのような店内は天井が高く、広々としたカッコイイ空間。真ん中あたりには、焙煎機がドーンと存在していて目をひきます。動いているところ、ちょっと見たい気がするなぁ。

店内1

コーヒーの淹れ方の説明が、黒板にチョークで描かれていました。ふむふむ、このようにすれば美味しく淹れられるのか。

店内2

外はすっかり夜。北欧風の店内の照明が月のように窓ガラスに映ってました。

コーヒーに金の輪が見える。

スケッチ

絵を描いていて気が付いたのですが、コーヒーの表面の周囲というか、カップとの境に金色とエンジ色の輪っかが見えました。これって紅茶のゴールデンリングと同じ現象なのでしょうか?コーヒーにもできるんですね。

このお店は、料金は前払いで、注文して席で待つスタイルです。カウンターには、スタバの黒エプロンのような、コーヒーのマイスターみたいな方がいらっしゃいます。こういう感じのコーヒーが飲みたいと言えば教えていただけます。そうそう、肝心のコーヒーですが、マイルドブレンドは、わりとしっかりとした味わいのように思いました。でも意外に飲んだ後はお口の中はすっきりで、美味しかったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

まちよ

絵描き、日本美術院・研究会員。幼い頃から動物、植物、昆虫など小さく可憐な生き物が大好き。日々の暮らしをクロッキーや水彩で綴ってます。私の作品を集めた公式WEBサイトもご覧ください。