愛知県尾張旭市の住宅街にあるカフェポンポネッラさん。まるでシャビーシックな雑貨屋さんを思わせる外観とインテリア、野菜たっぷりのヘルシーランチは、大人女子の触手を刺激すること間違いなし。

住宅地の中に高原の雰囲気漂う。

通りから一本入り、少しぐるぐる迷子になりながら到着。お店のフロントエリアのお庭が、住宅街にありながらここだけ軽井沢?隣の駐車場も緑が繋がって、そう見えるのでしょうか。

お店の営業は火、水、木、金の11時~16時(l.o 15時半)

エントランスを入って振り返ると、小さなピンクのバラが一輪、こっそり覗いています。よく見ようと近づいて花首を持ち上げたら、はらはらと散ってしまいました。もしかしたらお店の名前と同じ、ポンポネッラというバラかもしれませんね。

雨の中、ヒメイワダレ草が一面に咲いていて、気分はすっかり赤毛のアンです。

ブルーグレーのフレンチカントリーっぽいドアには、ドライフラワーのスワッグ。シャビーな椅子の上にはopenの看板。

ブルーグレーが基調のシャビーシックな店内。

扉を開けると、期待どおり、いやそれ以上かも!ブルーグレーが基調の店内は、落ち着いた大人可愛い空間です。

11半の到着でしたが、すでに予約やお客さんでほぼ満席。カウンター席に座ることになりました。

広い窓からは、先ほどの一面のヒメイワダレ草のお庭が、雨に降られているのを眺められます。

シャビーな空間とはいっても、古く陰気な感じは全くしない。優しいペールトーンと窓にかかる白いカーテンがむしろ清潔で品の良い感じ。こんな部屋にあこがれる女性も多いのではないでしょうか。

ランチはAとBの2種類から。

Aランチ レンコンとしいたけ入り和風ハンバーグ(鶏ミンチ)

ランチには、スープ、サラダ、デリ、パンorライス、ドリンクが付き、1300円です。+300円でケーキも付けられます。

Bランチ 新じゃがとズッキーニとペコロスのフリッター(トマトソース)

Bランチのフリッター洋風の天ぷらのこと。からっと揚がっていて油がしつこくなく、トマトソースの酸味とよく合います。季節のお野菜がより美味しく食べられました。

Aランチと違い、ライスは雑穀米。もちもちとした独特の食感で白米にはない風味。全体的に優しい味付けで野菜中心ヘルシーなおかずの数々です。これだけ食卓に揃えるのは大変な手間。彩りよく、見てるだけでも食欲がわいてきます。

バスクチーズケーキ

ホワイトロールケーキ(マンゴー)

アールグレイのアイスティー

コーヒー豆は長久手市にあるこだわり自家焙煎コーヒー松本珈琲工房のものだそう。でも今日は、何となく紅茶が飲みたくて、アイスティーにしました。カップもべっこう飴色で金色の気泡がキラキラ。シロップ入れなくても、アイスティーが甘くなりそうで少し楽しい。

これだけでも食べに来たい!バスクチーズケーキ

一緒に訪問した相方が絶賛の、バスクチーズケーキ。これだけでもまた食べに来たいと、お店の方に聞いていたほど。ちなみにケーキは日替わりなので、このケーキがあるかどうかはお電話でご確認くださいとおっしゃっていました。

私もバスクチーズケーキを食べたのは初めて。ケーキの表面が黒いので少し驚きました。しかし、これが口に入れると、キャラメルのような風味があるんです。しっとりと濃厚な感じは、ベイクドチーズケーキに近いのかな。

なんでもバスクチーズケーキというのは、スペイン・バスク地方で生まれた黒いチーズケーキで、世界有数の美食の街「サンセバスチャン」の中にある人気バル「LA VINA(ラ・ヴィーニャ)」の名物だったのだとか。それが今年7月に日本に上陸。東京白金のお店、ガスタ(GAZTA)では、そのレシピのバスクチーズケーキが食べられるそうです。

東京に行くことがあったら、ぜひ本場のスペインのバスクチーズケーキも食べてみるのも良いですよね。しかしこれは、今後流行しそうな予感がしますよ。

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まちよ

絵描き、日本美術院・研究会員。幼い頃から動物、植物、昆虫など小さく可憐な生き物が大好き。日々の暮らしをクロッキーや水彩で綴ってます。私の作品を集めた公式WEBサイトもご覧ください。