名古屋から1時間で行けるエーゲ海、そこはまるでサントリーニ島。海からの風が吹き抜ける高台に、白亜の建物、そんなロケーションで食べるパフェは最高!




心地よい海風が吹くテラスで楽しむ景色。

エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島の海に望むテラス。
サントリーニ島
南知多の海に望む、フレベールラデュのテラス。
フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ

天気に恵まれ、青い海と青い空。海からの風が気持ちいいです。9月に入ったばかりで、陽射しがまだまだ強いですが、真夏のような暑さではありませんでした。皆さまテラス席で、スイーツを食べながら、思い思いにビューを堪能されていました。

外国風の白い館。

フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ

テラス席の木陰部分は満席だったので、サンサンと降り注ぐ日光を避けるため店内へ。外国風の白い建物の中も、白い壁にアイアンといった異国情緒あふれる雰囲気です。

店内は満席で、順番待ちです。ランチ時でしたが、見回すとほとんどの方がパフェ。ランチのお客様はどこ?暑かったせいか、ケーキとお茶の方は少ないようでした。

フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ

ケーキ類、焼き菓子なども充実していました。お菓子のパッケージがまた乙女心をくすぐる可愛さ。女性へのお土産に良さそうです。

季節限定もものパフェ

フレベール・ラデュ、桃のパフェ フレベール・ラデュ、桃のパフェ

今日の目的の桃のパフェです。フレッシュでジューシーな桃が並ぶ最上階から、桃のアイスクリーム、生クリーム、ゼリーそしてまた桃と続き、クリームとスポンジが豊かなフロアーへ到達。そして最後の最後はやっぱり桃で終わるという、究極の桃パラダイスとなっております。

しかもアイスクリームはすべて、手間暇かけてここで作られたもの。パテシェだからこその、ケーキのように繊細に構成されたパフェではないかと思いました。人気があるのもうなづけます。

フレベール・ラデュ

こちらは、白いパフェ。生ココナッツのアイスとライチのアイスとアマレットのアイスに、ライチのゼリーとラングドシャなどがトッピングされたパフェです。常夏の白いビーチを思わせてくれます。

お店まで、こみちの散歩が魅力的。

フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ

駐車場から、この橋を渡り奥へと進みます。ここからは建物は見えないところが、若干ワクワクさせられます。

フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ

どんどん上へと登っていく階段が、さらに気分を盛り上げていくような気がします。アイアンの手すりの白い階段、やはりここは日本ではないのでは?という気になります。

フレベール・ラデュ

曲がり角をまがった先に、何があるのかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。

赤毛のアン38章 道の曲がり角より。

登り切ったところで振り返ると結構な勾配。これを見てこんな言葉がふとよぎりました。

フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ

こうして頂上へ着くと、青い海が見えるテラスです。素敵でしょう~。こみちは、ちょっと坂を登るくらいの道のりですが、なんだかご褒美をもらった気分になりますよ。

フレベール・ラデュ フレベール・ラデュ

このこみち、建物の裏手まで続いています。様々な角度からこの景色と楽しむことができます。

空も次第に高くなり、そろそろ季節は秋へと移っていきます。真夏のテラスで、南国気分も良いけれど、秋風の吹くテラスのほうが過ごしやすくて良いかなと思いました。

フレベール・ラデュ

季節ごとに、来てみたい。

フレベール・ラデュ

今回は桃のパフェを堪能しましたが、季節限定メニューだそう。では秋にはどんな限定メニューが?という素朴な疑問を、期待を込めてお聞きしてみると、栗です。栗ですよ~♪、そしてリンゴ~!(^^)!冬にはチョコレートが美味しいそうです。

しかし私、大人女子には、桃のパフェは昼抜きにしても、お腹いっぱいとなる量でした。若い時にはペロリと食べられたのに…。次回はランチとパフェorケーキを、2人で半分づつするというのが適量かと思っている次第です。

店舗情報
  • フレベールラデュ
  • 住所:愛知県知多郡美浜町大字北方字立戸14-1
  • 電話:0569-82-3568
  • 営業時間:(夏季)10:00~18:00 (冬季)10:00~17:00
  • 定休日:毎週水曜日・第2・第4火曜日
  • タバコ:完全禁煙
  • 最寄り駅:名鉄河和駅より北へ徒歩5分
  • 駐車場:有、19台

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ABOUTこの記事をかいた人

まちよ

絵描き、日本美術院・研究会員。幼い頃から動物、植物、昆虫など小さく可憐な生き物が大好き。日々の暮らしをクロッキーや水彩で綴ってます。私の作品を集めた公式WEBサイトもご覧ください。