瀬戸焼きそば一笑中水野店さんは閉店されましたが、あの味がどうしても忘れられず、今回はこちら一笑尾張瀬戸店を訪問しました。



予約必須でテイクアウトのみ。

一笑尾張瀬戸店は、瀬戸アピタのすぐお隣に存在していました。ありがたいことに駐車場も完備。予約販売なので停める場所がないということはありませんでした。

平日でしたが事前に電話したのは11時ちょっとすぎ。12時10分ごろ取りに来てくださいとのこと。たくさん注文が入ってるのかな。

店内では、待合の椅子が数客。そこそこの広さがあります。

かなりの量の焼きそばを、無言でひたすら炒める職人技に見とれながら、待つことしばし。

私たちの焼きそばが手際よく器に盛りつけられると、すぐに次の焼きそばに取り掛かかられて、甘辛いたれに漬け込まれたお肉がジュウジュウと焼ける。香ばしい匂いが~(^^♪、たまりません。

注文したのは焼きそば大盛肉増しと、並盛です。お好みでと、たれが添えられています。うんうん、この味。食べたくなるんだよね。

近くの公園で日向ぼっこしながら食べます。冬の良く晴れた日の公園は、風のない陽だまりに、ベンチをを見つけてなかなか快適。モンベルのパーマフロストを着こんでいるのでそんなに寒くありません。それに外で食べると焼きそばもいっそう美味しいような。

東海B級グルメ瀬戸焼きそば

瀬戸焼きそばは、醤油で煮込んだ豚肉のたれが独特で癖になります。中でも一笑さんは、瀬戸の方々に惜しまれ閉店したという噂の、幻の福助の味を受け継ぐお店です。

瀬戸焼きそばにはじつは定義があって、

  1. 麺は、蒸し麺を使用
  2. 味付けは、豚の煮汁や醤油ベースのタレを使用
  3. 具材は、豚肉とキャベツが主体
  4. せともの(瀬戸焼)の器を使用。ただしお持ち帰りは除く

というものだそう。また、スーパーなどで見かける焼そばの麺の多くは黄色だけど、「瀬戸焼そば」に使う蒸し麺は茶色。しっかりと蒸すことで「かん水」が焦げて茶色になり、水分をよく吸収するので独特の食感になるらしいです。

何やら濃ゆい文化的な土壌の瀬戸。久しぶりに行ってみたら、おしゃれな店舗も増えてるようでぶら歩きが面白くなりそう。以前に瀬戸焼きそばを数店舗、食べ歩きしたことがあるので良ければそちらの記事もご覧ください。

東海B級グルメ瀬戸焼きそばを食べ歩き。醤油ベースの味が癖になる。

2017年2月12日

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